籠作りに挑戦

こんにちは。ワイヤ-アートアーティスト恭子です。

先日私の体験教室を受講してくださったリボンレイの講師の方に、籠作りを教わりました。

幅約30㎜の生成りのテープを少しずつ長さを変えて組んで行きます。

このテープ、とてもしなやかで素材は何だろうと思い、先生に訊ねたところ、意外にも「忘れた」というお返事。この先生はハワイのクラフトの講師。リボンレイ、アロマ、クレイフラワーと沢山のディプロマをお持ちで、あちこちでいろいろな講座を展開しておられるからか、あまり細かなことにこだわらない性格らしく、ハワイ産のものではない、ということはわかりました。

組みあがったテープは籠の底になるので、今度は側面へ立ち上がるように隣り合っているテープを組み上げて行きます。しなやかなテープはなかなか折り目が付かずに悪戦苦闘。あっちを引っ張りこっちを引っ張りしているうちに、左右のテープの長さがいつの間にか狂ってしまい、ほどいて組み直す箇所が出たりして予想外に時間がかかり、籠の縁に付けるリボンを作りきることができないうちに時間切れ。

奥が先生の見本。本当はこんな縁取りになるはずでした。でも形になって良かったー

悩みながらも費やした時間が確実に形になる、こういうものはやはり面白い。この籠はアクセサリーパーツを入れて活用しています。今度は丸い籠が作りたいとお願いしたところ、後日その機会を作ってくださるそうなので、楽しみです。

 

お読みいただきありがとうございました。今年の暑さは本当に厳しいですね。どうかお体労わられますように。

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